2007年01月30日

イチローの年棒は激しく安い

松坂大輔投手のメジャー移籍が活発だった、日本人のメジャーリーグ情報。

最近はシアトルマリナーズのイチロー選手のFA(フリーエージェント)の話題が活発化。

日本人メジャーリーガーの年棒も上がってきているが、イチロー外野手の年俸が安いとの報道が出ている。


イチロー選手は「マリナーズの最近の低迷に失望しているため、移籍するのではないか?」との報道が多い。


イチローの活躍から見れば、年棒も安いとのこと。


1900年以降史上二人目となる6年連続で200安打をクリアし、そして6年連続でゴールデングラブ賞を受賞しているバッターの去就が注目される中、イリノイ州の地方紙『シカゴ・トリビューン』(電子版)は29日、イチローの今後の契約内容について、年平均で1700万ドル(約20億7000万円)になるだろうと予想した。


もしそうなれば、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が2005年11月にチームと結んだ年平均1300万ドル(約15億8000万円)を上回ることになる。



イチローは今季限りで4年4400万ドル(約53億円)の契約が切れるが、次の契約延長についてシアトルマリナーズのバベシ・ゼネラルマネジャーGMは、

「大きな問題になることはない。

彼は特別なプレーヤーだが、シアトルは彼にとっても特別の場所だ」と
契約延長に自信を示した。 


参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000042-jij-spo&kz=spo


イチローはまだFAをするとも発言しておらず、メジャーリーグが開幕もしていないのに、新聞報道の憶測が先行し、GMが引きとめに力強く発言するのも珍しいのではないだろうか。


最近のイチローは、1月29日にはイチローはオリックス清原和博内野手(39)と神戸市西区の合宿所で初の合同自主トレを行った。


今年はイチローは最軽量スパイクで、盗塁の新記録を目指そうとしている。

昨年のスパイクよりも約20グラム軽い、約260グラム(片足)という軽量化。


昨年はア・リーグ新記録となる39連続盗塁成功をマークするなど01年以来の45盗塁。走塁面は再び積極さを増している。


イチローのFAについては今のところ何も語っていない。

イチローの今年の動向が注目を集めそうだ。

posted by スポーツニュースダイジェスト情報局 at 12:50 | 野球ニュース
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